「リビングでくつろぐ感覚」 最高のリラックスを追求したバスルームを体験した

Sponsored by TOTO

リビングルームでゆったりとくつろいでいるような感覚が味わえる

湯船につかるとき、あなたは何をすることが多いですか? マーケティングリサーチ会社「インターワイヤード」がそんなアンケート調査を実施したところ、上位に並んだのは、「目を閉じる」「考え事をする」といった答えでした。

風呂に入るとき、ただ体を洗うだけでなく、ひとりでリラックスする時間を持ちたいと考える人が多いことがうかがえます。日々のわずらわしさから切り離されて、ひとりきりになれる浴室。心穏やかに過ごせれば、しみじみと幸せを感じることもできるでしょう。

トイレや浴室、洗面所やキッチンなど水まわりの住宅機器総合メーカー「TOTO」は、リラックスを徹底的に追求したバスルームを開発しています。「お湯の優しさに包まれているようで、時間が経つのを忘れてしまう」。入浴した人がそんな感想をもらす上質な風呂があると聞いて、千葉県の佐倉市にあるTOTOの工場にやってきました。

「最高にリラックスできる浴槽を目指した」

「あまりにも気持ちよすぎて、お風呂から出たくなくなりました」。そんな言葉を口にしたのは、TOTOの最新システムバス「SYNLA(シンラ)」に体験入浴したDANROの女性編集者です。

なぜ、そんなに快適だったのか。理由の一つは、人間工学にもとづいて作りこんだ「浴槽」にあります。入浴する人の体を優しく包み込んで支えるような形状を目指しました。

入浴する人をやさしく包み込み、支える「ファーストクラス浴槽」

「従来の浴槽は、背中の一部とお尻、足の3点で体を支える構造でした。一方、SYNLAでは、ヘッドレストにより頭と首も支えてくれるため、体の力が自然と抜けて、“脱力感”に浸ることができます。さらに、従来の浴槽に比べて背中の接触面が広く、背中にかかる圧力が分散されることで、心地よい“包まれ感”が実現したのです」

TOTO浴室事業部の北村道一さんは、SYNLAの浴槽の特徴をこう説明します。浴槽の形状については、スポーツ工学の研究を行う東京工業大学の中島求教授の協力を得て、「脱力感」と「包まれ感」を数値化。最適な形状になるよう、改良を重ねたそうです。

「浴槽に入ったとき、心からリラックスできる形状を目指しました」(北村さん)

SYNLA の特徴を説明するTOTO浴室事業部の北村道一さん

肩と腰をやさしく刺激する「たっぷりの水流」

最上級の浴槽のほかに、もう一つ、SYNLAならではの特徴があります。それは、「肩楽湯」と「腰楽湯」という独自の水流システムです。

肩楽湯(かたらくゆ)では、ヘッドレストの下の切れ目から、たっぷりのお湯が肩のまわりに流れ出して、心地よい温かさを感じさせます。「水を浴びているというよりは、お湯の温かさに包まれるような不思議な感覚でした」と、DANROの女性編集者は驚いていました。

お湯の温かさに包まれるような感覚を実現した「肩楽湯」

一方、腰楽湯(こしらくゆ)では、腰の後ろにあたる浴槽の側面からお湯が噴出してくるのですが、その水流はランダムな曲線で円を描くように動きまわります。そのため、腰を中心にした体の広範囲に快い刺激が伝わることになります。

腰の後ろからお湯が噴出する「腰楽湯」

「毎分135リットルという大量のお湯が肩と腰に同時に流れることによって、入浴している人はさらにリラックスできます。ただ、2つの水流を同時に生み出すことは、技術的にはかなり困難でした」(北村さん)

通常、たっぷりのお湯を2カ所から同時に流すためには「2つのポンプ」が必要となりますが、スペースに限りがあるシステムバスでは、小さなポンプを1つしか設置できません。そこで、TOTOのトイレで採用されている「ジェットポンプ」という技術を活用。1つのポンプで、2つの出口から同時に勢いよくお湯を吐き出すことに成功したのです。

「腰のまわりの水流はジェットバスとは違って空気が入っていないので、肌に長時間あたっていても不快ではないんです。優しさを感じましたね」

DANROの女性編集者はうっとりした表情で、そう話していました。

オーバーヘッドシャワーには、お湯に包み込まれるような新感覚のシャワーが搭載

「リビングルームでくつろいでいるような感覚」

リラックスできるバスルームを極限まで追求した「SYNLA」。その工夫は、浴槽や水流だけでなく、浴室の「照明」にまで及んでいます。

「照明においても初めての試みを行っています」。TOTOの北村さんはそう語ります。朝から夜にかけて、太陽が光の強さと色合いを変えていくように、SYNLAの浴室も、時間帯や気分に合わせて光を自在に変えることができます。

「浴槽の滑らかな曲面が、光の加減によって表情を変える。そんなところにもこだわっています」(北村さん)

目覚めの時間帯にぴったりの「リフレッシュモード」
就寝前に一日の疲れを癒す「リラックスモード」

たとえば、目覚めの朝は、清々しい白色の明るい光とともにシャワーを浴びる。夕方、仕事を終えて帰宅したときは、落ち着いたトーンの暖かい光の中で湯船につかる。そして、夜、光をぐっとおさえた空間で、お湯の温かさを感じながら、静かに自分と向きあってみるーー。そんなさまざまな入浴スタイルを楽しむことができるのです。

「光を落とすと、まるでバーみたいな感じ。暖かくてシックな空間で、お風呂というよりはリビングルームでくつろいでいるような感覚です。時間が経つのを忘れてしまいました」(DANROの女性編集者)

SYNLAの利用者からはどんな声が寄せられていますか? TOTOの北村さんにそうたずねると、こんな答えが返ってきました。

「お客様からは『家の中で一番、長くいたい場所になった』『以前よりもゆっくり浴槽につかるようになった』という嬉しい感想をいただいています。ぜひ、多くの方に、ひとりの時間をゆったり過ごせる快適な空間を感じていただけたら嬉しいですね」

※SYNLAに関する詳しい情報はこちらから。

特集

TAGS

この記事をシェア